保育内容

代表からのごあいさつ

生まれてきてくれてありがとう

子どもに恵まれ娘を二人授かりましたが、保育士だった時の様に、いつも優しい声かけができずイライラすることがありました。

誰より何より大切な娘たちなのに、毎晩寝顔をみながら明日は優しいお母さんになるからねと涙。

でも翌日もできず、また自己嫌悪。。。
これではいけない!と様々なことを学びました。

“生まれてきてくれてありがとう”を言い続けていると、不完全である私を認めることができました。

よいお母さん、立派なお母さんにならなくていい。どんな自分も愛し、どんな子どもも愛していることに気づけば、子どもは育っていくことを知りました。

子どもも大人も自分を大切にしていきましょう。チューリップルームは本当の自分で生きる処です。

GFB合同会社 代表 塩沢 節子

保育理念

“たったひとりのため”の保育園

目指すのは、目の前の“たったひとり”の子ども、親、先生を幸せにする園

「たくさんの子に合わせること」ではなく、“たったひとり”をまず幸せにできる園を目指しています。

私たちは「その子に合わせる保育」を目指し、
5つのことを大切にしています。

  1. 言葉にならない気持ちや表情を感じ取りたい。
  2. 「イヤ」「やりたい」など、その子の気持ちそのものを否定せずに、まず受け止めたい。
  3. その子が自分で決めて、選んだことを大切にしたい。
  4. 「みんなが出来ることをできるように」ではなく、その子だけの「らしさ」を育てたい。
  5. その子らしさの成長を、親御さんと一緒に喜び合いたい。

保育目標

1.その子らしく育つ子

「自分の気持ちを大事にできる子」「自分で選べる子」「幸せを感じられる子」の3つを大切にします。

1.自分の気持ちを大事にできる子

【目指す子ども像】

  • 気持ちを自分らしく素直に表現できる子

【具体的な子どもの姿】

  • 「大笑いできる子」「大泣きできる子」
  • 「やりたい」「やりたくない」と素直に表現できる
  • 自分にも、人にもやさしくできる

2.自分で選べる子

【目指す子ども像】

  • 自分のやりたいことを見つけて、自分で考えて選び、行動できる子

【具体的な子どもの姿】

  • 「これやりたい」と自分で選んで動いている
  • 「こうしたい」というこだわりを大切にする
  • 困ったときに「じゃあ、どうしようかな?」と自分で考えられる

3.幸せを感じられる子

【目指す子ども像】

  • どんな状況でも楽しさや面白さを自分で見つけ、前向きな心を持つ子
  • 【具体的な子どもの姿】

    • できなかったことではなく、できたことを喜べる
    • 「どう楽しむか」を自分で見つけられる
    • 嫌なことがあっても気持ちを切り替えられる

2.チューリップ憲章
迷ったら立ち返る指針

創業当初から私たちが大事にしてきた子どもとの関わり方を指針としてまとめました。

  • 靴を履かせてあげるのが保育ではなく
    靴を履こうとする気持ちに寄り添う保育
  • 靴を脱いじゃいけないよと言うことが保育ではなく
    靴を脱いだその場所に危ないものがないか見る保育
  • 嫌いなものを頑張って食べさせるのが保育ではなく
    嫌いなものも食べられたらいいねと願う保育
  • 〇〇の時間!と子どもを動かすことが保育ではなく
    今何の時間か知ってる?と 気づかせる保育
  • 泣いていたらすぐ抱っこするのがいいのが保育ではなく
    その子に今、何が必要なのかを感じ
    抱っこしないこともある保育
  • できないことをできるにするのが保育ではなく
    できないことを自分で認めてどうするのか
    考え行動するのを待つ保育
  • 喧嘩しないようにするのが保育ではなく
    ぶつかり合う経験も必要なことと大きく見守る保育
  • 怪我をしないようにするのが保育ではなく
    安全か危険か、できるのかできないのか
    自分で見極める子を育てる保育

私たちはその子らしい育ちを
願い・見守り・後押しします

その子らしい育ちを
“願う”

やること

  • 靴を履こうとする気持ちに寄り添うこと
  • 嫌いなものも食べられたらいいねと願うこと

やらないこと

  • 靴を履かせてあげること
  • 嫌いなものを頑張って食べさせること

その子らしい育ちを
“見守る”

やること

  • 靴を脱いだその場所に危ないものがないか見ること
  • ぶつかり合う経験も必要なことと大きく見守ること
  • 安全か危険か、できるのかできないのか、自分で見極める子を育てること

やらないこと

  • 靴を脱いじゃいけないよと言うこと
  • 喧嘩しないようにすること
  • 怪我をしないようにすること

その子らしい育ちを
“後押しする”

やること

  • 今何の時間か知ってる?と気づかせること
  • その子に今、何が必要なのかを感じ、抱っこしないこともあること
  • できないことを自分で認めてどうするのか、考え行動するのを待つこと

やらないこと

  • ○○の時間!と子どもを動かすこと
  • 泣いていたらすぐ抱っこすること
  • できないことをできるようにすること